Training

技能実習のイメージ画像

Technical Intern Training

技能実習制度とは、外国人材が日本で働きながら技能や知識を習得し、将来母国で活かすことを目的とした制度です。企業での実習を通じて、日本の技術や仕事の進め方を学び、段階的に技能を身につけます。

2027年4月からは、技能実習制度に代わり「育成就労制度」が開始予定となっており、人材育成と人材確保の両立を目指した制度へ移行する予定です。

Process

STEP.01

企業様より、人材受け入れについてのご相談・ご依頼をいただきます。

STEP.02

ご希望の条件に基づき人材募集を行います。
募集期間は、1か月~(募集人数や条件により異なります)。

STEP.03

オンライン等で面接を実施し、採用を決定します。

STEP.04

内定後、来日前から日本語学習および生活面の指導を行います。

STEP.05

必要書類を整え、在留資格の申請を行います。

  • 就労(技術・人文・国際業務)
  • 技能実習
  • 特定技能
STEP.06

在留資格取得後、入国手続きを行います。

STEP.07

就業開始後も、日本語学習や生活面について継続的にサポートします。

STEP.08

入国後、研修センターにて約1か月間の講習を受講します。
講習修了後、技術検定試験を受験し、合格後に技能実習1号として在留資格を変更し、実習を開始します。

STEP.09

技能実習2号へ移行する際、在留期間の延長を行います。
実習期間中は技能検定試験を受験し、必要な要件を満たした場合、引き続き在留期間の延長が可能となります。
また、要件に応じて一時帰国(1か月以上)を行う場合があります。

STEP.10

技能実習3号では、引き続き実務を通じた技能習得を行い、技能検定試験を受験します。

※技能実習3号は、制度改正により2027年9月をもって終了予定となっています。

講習終了後受け入れ企業と雇用契約を締結し、労働関係法が適応されます。

制度内容や在留期間は、法令等により異なる場合があります。

Admission Quotas

技能実習生は受け入れ企業の常勤職員数によって、受入が出来る人数が決まります。

常勤職員数301人以上
人数のイラスト
常勤職員数201人以上300人以下
人数のイラスト
常勤職員数101人以上200人以下
人数のイラスト
常勤職員数51人以上100人以下
人数のイラスト
常勤職員数41人以上50人以下
人数のイラスト
常勤職員数31人以上40人以下
人数のイラスト
常勤職員数30人以下
人数のイラスト